iRIC構想から10周年シンポジウムのご案内

この度、以前よりHPにて開催のお知らせを記載しておりました
iRIC構想から10周年を記念しましたシンポジウムとパーティーにつきまして、
下記の通り、詳細がまとまりましたのでご案内申し上げます。

申し込みサイト(締切:11/6):
 http://peatix.com/event/298297/view
 メール(iricjourney@gmail.com)でも受け付け可能です.

お問合せ先:
 iRIC研究会 旭 一岳 氏(kazutake.asahi@river-link.co.jp )


ぜひとも、これまで、またこれからのiRICの発展に向けまして、皆様方にお越しをお待ちしております。

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構想から10年 iRIC Journey

 この度、iRIC(international River Interface Cooperative)プロジェクトが構想から10年を迎えました。
 
 iRIC研究会では、これまで研究者が開発した最先端の計算モデルを、操作性のよい無料のソフトウェアとして提供することで、誰でも河川の流れ・河床変動が解析出来るようにしたいとの思いで運営してまいりました。また、ユーザを第一に考えたソフトウェア開発、研究者を中心とした開発者とユーザの相互理解を目的とした講習会等も開催してまいりました。

 結果、全世界で7000人以上もの研究者、技術者、学生らがiRICソフトウェアを利用する状況となり、それら成果は、論文、学会、業務等のあらゆる方面で見ることができるようになってきました。その一方、構想から10年を経過したことで、今後の開発や運営方針に関する課題もいくつか見えてきている状況です。

 そこで,今回の記念シンポジウム、「iRIC Journey」では、これまでの成果と見えてきた課題をふまえ、今後もiRICがより発展的な活動を継続できるよう、ご来場の皆様とともに様々な議論を行いたいと考えています。
これまで,まらこれからのiRICの発展にむけ、多くの皆様方のお越しをお待ちしております。


開催要項

日時:2017年11月16日(木)
  ●シンポジウム:12:30開場 13:00開演~17:00 (CPD認定プログラム)
  ●10周年記念パーティー: 18:00~20:00

場所:
  ●シンポジウム:
     北海道大学 フロンティア応用科学研究棟 2階(レクチャーホール (鈴木章ホール))
     札幌市北区北15条西8丁目
  ●10周年記念パーティー:
     場所:北海道大学内、もしくは、札幌駅周辺
参加費:
  ●シンポジウム:無料(事前登録が必要です)
  ●10周年記念パーティー:4000円(当日払い:事前登録をお願い致します)


タイムテーブル・スピーカー

Ⅰ iRICの取組み
 挨拶:岡部和憲、一般財団法人 北海道河川財団
 iRICの軌跡:清水康行、北海道大学

Ⅱ これまでの活用事例
 実務現場:
  ・北海道開発局での活用事例
  ・北海道庁での活用事例
 教育現場:
  ・国立開発研究法人土木研究所 寒地土木研究所(岩崎理樹)

Ⅲ 最新版iRICソフトウェア ver.3.0 紹介(搭載された多数の新機能や要望対応を紹介します)
  ・iRIC ver.3.0 全体(仮題):旭一岳 (株)RiverLink
  ・Nays2DFlood を利用したiRIC ver3.0 紹介(仮題):井上卓也(寒地土木研究所)
  ・NaysCUBE を利用したiRIC ver3.0 紹介(仮題):木村一郎(北海道大学)

Ⅳ パネルディスカッション(これからのiRICの発展に向けて)
 コーディネーター:竹林洋史、京都大学
 パネラー:iRIC研究会,開発局,土研,コンサル,他(調整中)

ポスター展示
 iRICは、災害調査や環境評価、河川地形学に関する研究・調査・計画等、様々な分野で活用されています。会場前特設コーナーにおいて、それらのiRIC活用事例を紹介するポスター展示を行います。

主催・後援
 主催:iRIC研究会
 共催:(一財)北海道河川財団、(一社)iRIC-UC
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