Events

これまでに、iRICプロジェクトでは、iRICの講習会の開催や学会等への出品・出典等を行ってきました。

「iRICソフトウェアの更新」タグのイベント

iRIC version3 betaのインストーラを更新しました2017年7月13日 07:00

2017-06-07に更新したiRIC version3 のインストーラについて、幾つかの適切でない動作が報告されたため、それらを修正いたしました。改めてダウンロードページから最新版インストーラをダウンロードいただきご利用いただければと思います。


<修正内容>
[1]メンテナンス実行時に、iRIC本体が起動しているとメンテナンスが正しく実行できない場合がある。
→ メンテナンス実行時には、必ずiRICを終了させるような処理を入れた。
※ただし複数iRICが起動している場合、メンテナンスツールが他起動のiRICを感知できないため、ユーザがiRICを終了する必要がある。


[2]2017-06-07にリリースしたインストーラでは、*.iproファイルとiRICの紐付けが自動的に行われていなかった。つまり、*.iproのアイコンをダブルクリックしてもiRICが起動しない状態だった。

→ *.iproのアイコンをダブルクリックするとiRICが起動するようになります。


[3]メンテナンスメニューについて、2017-06-07版のデフォルト値は「すべてのコンポーネント削除」になっていた。
→ 誤操作の危険性があるため、デフォルト値の見直しを行った。


[4]iRICを起動し、保存しない状態で作業しているとき、別途iRICを起動すると「workフォルダに不要なデータがあります」とのメッセージが出力される。「はい」をクリックすると、はじめに起動していたプロジェクトが保存できなくなる。
→ 上記誤操作の危険が伴う処理を見直しました。




iRIC version3 beta 版 (64bit) 170607 リリース2017年6月7日 17:50

iRIC version3 のインストーラについて、報告されていた不具合を修正しました。なお、昨日'17.06.06にアップしたインストーラにも不具合がありましたので、改めて以下インストーラをダウンロードいただきご利用いただければと思います。

iRIC_Installer_170607

<修正内容>
初回インストール時は、オフラインインストールとしました。
インストール後はオンラインアップデータ機能をご利用いただけます。


<その他>
○Windows10のスタートメニューにiRICが表示されない
これは他のいくつかのソフトウェアでも生じている症状で、Windows10の不具合のようです。解消され次第ご案内します。


iRICソフトウェアの更新2017年5月8日 12:25

iRICソフトウェアの更新についてお知らせ致します.

○ 新ソルバー

生息場計算ソルバーとして,新しくDHABSIMが搭載されました.DHABSIMでは,一般的な小河川において特定の魚種を意識することなく生息場評価できます。他の2D流況計算ソルバー計算結果から地形、流速、水深をインポートし、ソルバー内で植生と河道係数を設定して計算実行することで、生息場評価マップを出力します。
詳細は下記マニュアルをご覧ください(ログインください).
http://i-ric.org/ja/software/28/


以上です.
今後ともよろしくお願いいたします.

iRICソフトウェアを更新のお知らせ 2016年12月27日 13:10

iRICソフトウェアを更新致しました(2016年12月27日).
修正された箇所は以下の通りです.

<修正箇所>

・ポリゴン内に同一の X座標の点が2つ以上あった場合,
誤って異常なポリゴンと判定されてしまう点を修正致しました.

以上です.今後ともよろしくお願い致します.

iRICソフトウェアを更新のお知らせ2016年11月18日 17:51

iRICソフトウェアを更新致しました(2016年11月18日).
修正された箇所は以下の通りです.

<修正箇所>

・ ポリゴンを含む既存のプロジェクトを読み込むと、ポリゴンの枠だけ表示され
て中が塗られない。マッピングもうまくいかない点を修正致しました。

・ポリゴンを半透明表示しようとしても、半透明にならない点を修正致しました。

・ポリゴンインポート時にエラーが発生したら、エラーが発生したポリゴンはイン
ポートせず、飛ばすように致しました。

・インポート時にエラーが発生したものがあった場合は、全項目をインポートし終
わった後で、メッセージを表示するように致しました。

・コンターの凡例のフォーマットを指定するテキストボックスが無効化されていた
問題を修正しました。

以上です.今後ともよろしくお願い致します.

iRICソフトウェアを更新のお知らせ2016年9月10日 18:00

iRICソフトウェアを更新致しました(2016年9月10日).
修正された箇所は以下の通りです.

<修正箇所>

・ポリゴン作成時に動作が不安定になる現象(iRIC v2.3.9)を修正致しました.

以上です.今後ともよろしくお願い致します.

iRICソフトウェアの更新のお知らせ2016年2月12日 14:47

iRICソフトウェアを更新致しました(2016年2月12日).
新しく追加された機能および修正された箇所は以下の通りです.

<新規機能>

・ツールバー上で,作成した可視化ウィンドウを確認できるように致しました。デフォルトではツールバーは画面右端に示されます。
・計算条件をテキスト形式でインポート・エクスポートできるように致しました。拡張子は“***.yml " になります。

<修正箇所>

・ 「可視化専用モード」が,非構造格子のソルバの計算結果を開こうとすると異常終了する点を修正致しました。
・ 構造格子・非構造格子の両方をサポートするソルバについて計算結果を表示しようとした時,非構造格子を利用していた時には異常終了する点を修正致しました。

以上です.今後ともよろしくお願い致します.

iRICソフトウェアの更新2016年1月8日 22:01

iRICソフトウェアを更新致しました(2015年1月8日).
新しく追加された機能および修正された箇所は以下の通りです.

<Nays2DH変更>
1)  ポストプロセッサ(可視化):Shear Stress(N/m2)を追加しました.
2)  計算条件:下流端境界条件に「自由流出」を追加しました.

< 不具合修正>
1) ポリゴンを大量に含むシェープファイルをインポートしようとするとiRICが異常終了する点を修正致しました.
2) 格子の座標を編集するダイアログで,格子のX座標・Y座標の値が非常に大きい時,ダイアログを開いた時に表示される座標の値がすでに桁落ちしている点を修正致しました.十分な精度を持って座標の値を表示できるようになりまいた.
3) グラフウィンドウで横軸を時間としたグラフを描画した場合,「時間報告に間引く」を ON にしてCSVにエクスポートした時,実際には間引きが行われない点を修正致しました.横軸がtの時に間引きできるようになりました.
4) 属性マッピングを行う際,デフォルトでは全ての属性がチェックされていたが,デフォルトでは何もチェックされていないように変更致しました.

<開発者向け追加>
1) ソルバ定義ファイルにて,関数型の計算条件についてデフォルト値を CSV で指定できるようになりました.また.関数型計算条件の CSV エクスポート機能が追加されました.
2) ソルバ定義ファイル(definition.xml) にて,"gridgenerators" という属性を追加致しました.これを指定することで,指定したグリッドジェネレータだけが表示されるようになります.指定しなければ,今までと同じように”gridtype" で指定した種類の格子が生成できるグリッドジェネレータが全て表示されます.
3) ソルバ定義ファイルにて,要素に keepOrder="true" という属性を追加すると,ソルバ定義ファイルに書かれた通りの順序で "地理情報" フォルダをに並べて表示できるように致しました. 

以上です.今後ともよろしくお願い致します.

<iRIC更新> iRICソフトウェアの更新2015年10月20日 14:20

※ お知らせ:
最新版iRIC(2015年10月)ですが,Windows7にて動作が不安定になることが確認されましたので,

一時的に,以前のバージョン(2015年8月リリース)に戻させて頂きました.
ご不便をおかけしまして申し訳ございません.

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます.

iRICソフトウェアを更新致しました(2015年10月15日).
新しく追加された機能および修正された箇所は以下の通りです.

<修正箇所>
1) ポリゴンを大量に含むシェープファイルをインポートしようとするとiRICが異常終了する点を修正致しました.

2) 格子の座標を編集するダイアログで,格子のX座標・Y座標の値が非常に大きい時,ダイアログを開いた時に表示される座標の値がすでに桁落ちしている点を修正致しました.十分な精度を持って座標の値を表示できるようになりまいた.

3) グラフウィンドウで横軸を時間としたグラフを描画した場合,「時間報告に間引く」を ON にしてCSVにエクスポートした時,実際には間引きが行われない点を修正致しました.横軸がtの時に間引きできるようになりました.

4) 属性マッピングを行う際,デフォルトでは全ての属性がチェックされていたが,デフォルトでは何もチェックされていないように変更致しました.

<新機能(ソルバー開発者向け)>
1)  ソルバ定義ファイル(definition.xml)で "gridgenerators" という属性を追加致しました.これを指定することで,指定したグリッドジェネレータだけが表示されるようになります.指定しなければ,今までと同じように”gridtype" で指定した種類の格子が生成できるグリッドジェネレータが全て表示されます.

2) ソルバ定義ファイルで 要素に keepOrder="true" という属性を追加すると,ソルバ定義ファイルに書かれた通りの順序で "地理情報"
フォルダをに並べて表示できるように致しました.

以上です.
今後ともよろしくお願い致します.


iRICインストーラー更新2015年8月10日 22:02

最新版インストーラーをHPへとアップ致しました。 
新規ソルバとして,自然共生研究センターの大石氏よりご提供いただきましたHabitat model,EvaTrip ソルバを搭載致しました。 
iRICのGUI機能にも追加や修正を行いましたので,下記詳細をご確認いただけますと幸いです。 

その他,HPからの手動ダウンロードのみ対応ですが,北海道大学の木村先生より一般断面での1次元河床変動計算ソルバNays1D+のベータ版をご提供頂きました。こちらにつきましても,宜しければ下記詳細をご覧ください。 

--詳細---------------------------------------------------------- 
[EvaTrip : http://i-ric.org/ja/software/25/] 
 EvaTRiP(Evaluation Tools for River environmental Planning)は、主に中小河川の河道計画・設計における河道の安定性、河川の環境や維持管理に関する検討に利用することを目的として開発されたツールです。現状のツールでは、以下の4つの機能を有しています。 
1.護岸要否の評価・・流速に対して護岸の要否箇所を評価することができます。 
2.移動限界粒径の評価・・砂礫が移動を開始する限界の単一粒径を評価することができます。 
3.陸生植物生育可否の評価・・河道内の陸生植物の生育の有無について評価することができます。 
4.魚類生息場(HSI)の評価・・魚種の生息場評価(Habitat Suitable Index)を評価することができます。 

今後の川づくりにおいては、計画の初期段階から環境や維持管理についても定量的な評価を行い、目標流量の流下と環境・維持管理の双方を満足する河道の形状を模索していくことが重要となります。この解消の1つの手立てとして、河道計画の際に手助けとなるツールを試行的段階ではありますが、提供することとしました。 

[Nays1D+ ベータ版 : http://i-ric.org/ja/software/26/] 
 「Nays1D+は,一般断面の河川断面を対象とする不等流,不定流,河床変動(掃流砂のみを考慮)の1次元ソルバーです.1次元ソルバーならではの計算機負荷の小ささを生かして,長大区間,長時間,の河川流,河床変動計算が可能です.また,支川の流入,橋脚,水制などの構造物による流れの迂回や河床変動への影響等を考慮できます.また,可視化手法としては,コンター,ベクトル,パーティクルトレース等を利用できます. 

[iRIC GUIの新規機能と修正点] 
1)格子の座標を編集するダイアログで、格子のX座標・Y座標の値が非常に大きい時、ダイアログを開いた時に表示される座標の値がすでに桁落ちして精度が落ちてしまう点を改良致しました。 

2)実測値との比較ダイアログで、比較対象のデータとして、計算結果として整数値を選択して比較しようとすると、異常終了してしまう点を修正致しました。 

3)実測値との比較ダイアログで、実測値の CSV を複数読み込んでいる時、比較対象の実測値を含む CSVファイルをコンボボックスで選択しても、実測値のリストが更新されない点を修正致しました。 

4)グラフウィンドウで横軸を時間としてグラフを描画し、時間方向に間引く設定を ON にしてCSV にエクスポートしても、実際には時間方向の間引きが行われない点を改良致しました。 

5)二次元可視化ウィンドウで、表示範囲を指定して描画していた時、プロジェクトへの設定保存時にI 方向に行った設定が J 方向にも適用されてしまう点を改良致しました。 

6)計算結果のエクスポートで、 VTK (ASCII), CSV に加え、 VTK (Binary) 形式でのエクスポートができるように致しました。 

7)アンドゥの回数制限は常に5回までだったが、「オプション」-> 「設定」のダイアログから回数を変更できるように致しました。 

8)大きい格子を作成した場合、プリプロセッサと二次元可視化ウィンドウではセルが間引きされて表示されるが、間引きの有効/無効と、表示する最大セル数などを 「オプション」 ->「設定」のダイアログから変更できるように致しました。 

<iRIC更新>iRICソフトウェアの更新(2015/5/19)2015年7月24日 15:13

<iRIC更新>iRICソフトウェアの更新についてお知らせ致します.

○ 機能追加
・iRICロゴがプリプロセッサ・ポストプロセッサへの表示されるようになりました.
・iRIC にて計算中に計算条件やプロジェクトの保存作業を実施した場合,警告メッセージの表示されるようになりました.
・ポリゴンを用いない境界条件設定を行った場合、オブジェクトブラウザにてポリゴン用の境界条件設定が作成されないように変更いたしました.
・計算講師への属性マッピング実行時、マッピング対象の属性を選択できるように変更いたしました.

○ バグ修正 
・プロジェクトをフォルダ形式(iproファイルではない)で保存している場合、計算の再実行を行う際にプロジェクトの再保存を行わずソルバを
終了した場合,プロジェクトが異常終了する不具合を修正いたしました.

以上です.
今後ともよろしくお願いいたします.


このページのトップへ

このページのトップへ