格子生成アルゴリズムに「河川測量データから生成」を利用されている場合、中心(点)線の位置によって生成される格子が異なります。 格子が異なると当然ですが、計算結果も異なります。
iRICではその補間に河道中心点(線)の位置を利用しています。ただし、正しい中心点(線)なんてものはありません。利用できる横断測量データおよび現地状況を踏まえ位置設定していく他ないのが実情です。横断測量データは、測線間のデータがすっぽり抜け落ちているためです。。。
上記をうまく調整していただき、格子をうまく作っていただくしかないです。 地形データとして、横断測量データを利用していたとしても必ずしも「河川測量データから生成」を利用する必要はありません。 「折れ線と格子幅から生成」など他の格子生成アルゴリズムも利用することができます。
ここはやや職人技的なところがありますので、試行錯誤しながらいろいろな格子生成アルゴリズムを使ってみてください。
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格子生成アルゴリズムに「河川測量データから生成」を利用されている場合、中心(点)線の位置によって生成される格子が異なります。
格子が異なると当然ですが、計算結果も異なります。
iRICではその補間に河道中心点(線)の位置を利用しています。ただし、正しい中心点(線)なんてものはありません。利用できる横断測量データおよび現地状況を踏まえ位置設定していく他ないのが実情です。横断測量データは、測線間のデータがすっぽり抜け落ちているためです。。。
上記をうまく調整していただき、格子をうまく作っていただくしかないです。
地形データとして、横断測量データを利用していたとしても必ずしも「河川測量データから生成」を利用する必要はありません。
「折れ線と格子幅から生成」など他の格子生成アルゴリズムも利用することができます。
ここはやや職人技的なところがありますので、試行錯誤しながらいろいろな格子生成アルゴリズムを使ってみてください。