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iRIC利用規約 成果物利用へのお願い

世界中の河川を解析できる。

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- iRIC活動を支援するための 一般社団法人iRIC-UC が設立されました。

- iRIC質問コーナーを設置しました。以前のユーザーフォーラムへの投稿内容は こちら からご確認いただけます。

- 最新の情報は Facebook からもご確認いただけます。

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iRICインストール時のエラーについて

iRICv3.0のインストーラ実行中に以下のエラー画面が表示されることがあります。結論、iRICソフトウェアのインストール、および、その後のiRICの使用には問題ありません。
【詳細】このエラーメッセージは、Visual Studio2015のruntimeライブラリが既にインストールされているPCでのみ表示されます。iRIC version3.0を正常動作させるためには、VisualStudio2015のruntime ライブラリが必要になります。そのため、iRIC version3.0のインストーラには、Visual Studio2015のruntime ライブラリのインストーラを同梱しています。そのインストーラーが、既に当該ライブラリがインストールされている場合に上記のエラーを表示する仕様になっています。iRIC側では修正できないため、そのままの状態となっています。ご不便おかけして申し訳ありません。

iRICインストール時のエラーについて

iRIC Softwareの更新方法のお知らせ

以下本日のiRIC Softwareの更新情報です。
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〇更新内容  
<機能追加> 
・Google Maps の画像をダウンロードする機能を削除した(Google APIの仕様が変更されたため)
・Google Maps Platform のライセンス形態の変更に対応し、APIキーを入力できるようにした
 詳細は以下をご確認ください。
https://iric-gui-user-manual.readthedocs.io/ja/latest/03/09_01_preference.html?highlight=api#id5
 
<修正した不具合 > 
以下の不具合を修正しました。
・国土地理院からDEM をインポートした時、データがないはずの領域で、値が 0 の標高がインポートされることがある
・Web からの DEM のインポートが始まった直後にキャンセルボタンを押すと、iRIC GUI が異常終了する
・マウスホイールによる拡大・縮小が、DEM の Webインポートダイアログで機能しない
・格子を削除した後でプロジェクトを保存しても、次回プロジェクトを開いた時に格子が削除されていない
・多機能格子生成ツールで格子を生成した時、属性ブラウザに同じ値が2つ表示される
・NetCDF のインポート時、時刻の自動インポートが失敗した時、ダイアログから手動で単位も指定できるようにした
 
※iRICが対応しているNetCDFについて
iRICはNetCDF形式のデータすべてに対応しているわけではありません。現時点では、時刻表記が以下のもののみ対応しています。下記以外のフォーマットで時間指定されているデータについては順次対応していく予定です。あらかじめご了承ください。
 
yyyy/mm/dd HH:MM:SS
yyyy-mm-dd HH:MM:SS
yyyy/mm/dd
yyyy-mm-dd
 
<改良>
・オブジェクトブラウザの表示順について
 コンター (セル中心) を コンター (格子点) のすぐ下に移動しました
以上です。
iRIC Softwareの更新方法については以下をご確認ください。
 
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〇iRIC Softwareの更新方法
1)「メニュー>オプション>メンテナンス」をクリック
2)「iRICを閉じてiRIC Maintainanceを起動」をクリック
※このとき他にも起動しているiRICソフトウェアがある場合は終了してください。
3)iRIC Softwareメンテナンスのウィザードがたちあがります
4)「コンポーネントの更新」をチェックし「次へ」をクリックすると、更新内容を確認することができます
5)「次へ」をクリックし、画面遷移後「更新」をクリックすると更新が始まります。
6)「iRIC Softwareのウィザードの完了」という画面が表示されます。
7)「完了」をクリックして終了してください。
※「再起動」をクリックすると更新状況を再度確認することができます。

iRIC講習会in沖縄報告

9月18日~20日の3日間,琉球大学においてiRIC講習会を実施しました.

受講生は地元のコンサルタント,琉大の学生など総勢16名,講師は7名,スタッフその他3名の充実した体制で,きめの細かい演習指導も出来たと思います.


講習会,現地見学会,懇親会などの様子を下記に開催しましたのでご覧ください.

http://ws3-er.eng.hokudai.ac.jp/yasu/iric/20180916/index.html

今年の講習会はこの後12月5~6日にフィリピンのマニラ市で開催予定となっております.

 

iRIC講習会in沖縄報告

iRIC講習会inインドネシアおよびIAHR-APDでのブース展示報告

インドネシアでのiRCI講習会の開催,および国際学会でのブース展示について報告致します.

 
今回の国際学会は,IAHR-APDジョグジャカルタ大会で,2年に一度開催される水関係の大きな学会で,次回2020年は札幌で開催予定となっております.

 
本会議は.9月3日~5日の3日間でしたが,前日の9月2日はRegistrationとIAHR-APDのEC(Executive Committee)があり,その前の8月31日と9月1日は会議の付帯行事として,iRIC講習会が開催され,全部で6日間の長丁場でした.

https://iahrapd2018.ugm.ac.id/congress-information/conference-agenda/

 
iRIC講習会は,国際会議のPre Eventとしてジョグジャカルタのガジャマダ大学で開催され,参加者約40名で,8月30日と9月1日の2日間に亘って開催されました.おかげ様で大好評でした.インドネシアは水害,津波,地震,火山,泥流など,日本と同じ災害国ですので,iRICのようなソフトがフリーで使えるというのは大変喜ばれました.

iRICとしても出来る限りインドネシアの水関係の研究者・技術者の支援をして行きたいと考えております.

IAHR-APDの本会議期間中は,iRICのブースを開設してiRICの宣伝・普及活動を行うともに,iRIC関係の論文発表も何件か行い,いずれも大変好評でした.

特に,北大の久加先生らの発表論文(岡部理事長も連名)は「最優秀論文賞」として表彰されました.大変名誉なことです.

 iRIC講習会の様子はこちら

http://i-ric.sakura.ne.jp/yasu/photos/20180830iRIC_Jogja/index.html

 IAHR-APD国際会議の様子はこちら

http://i-ric.sakura.ne.jp/yasu/photos/20180903IAHR-APD/index.html

(久加さんの受賞の様子も載ってます)

 

時間がある時にご参照頂ければ幸いです.

iRIC講習会inインドネシアおよびIAHR-APDでのブース展示報告

ウィルス対策ソフトとiRIC

今日は、ウィルス対策ソフトとiRICソフトウェアについて書きます。
最近、どのPCにもウィルス対策ソフトがしっかり入っていると思います。自分のPCがウィルスに感染しないよう対策することは非常に重要なことです。がしかし、とりあえずウィルス対策ソフトをインストールすることで満足し、実際そのソフトがやっている対策内容には全く関心がないという人がほとんどだと思います。私自身もその一人です。
先日、iRICに以下のような問い合わせがありました。---iRICの「多機能格子生成ツール」で格子を作成するとiRICが異常終了します。。。---
えっ!!かなり多くのユーザに利用いただいている機能ですし、講習会でも何度も利用している機能です。またバグ発生か?と思って自分のマシンで試してみたところ動きます。で、もう一台違うマシンで試してみると、直線水路 → できます。 sine-generated-curve →落ちます。気を取り直して、直線水路 → 落ちます。同じマシンで、同じ条件でやってもうまく格子ができる場合とできない場合があったのです。なんでやねん!ここで問題だったのが、必ず落ちるではなく、落ちる場合があったという点です。
iRICの開発者I君と何が原因だろうか?とバージョンやら、dllやら、コンパイルオプションやら、いろいろ確認しました。が、原因分からずです。わけわからない状態で一晩過ごし、再度気を取り直して。そういえばうまく動くマシンとうまくいかない場合があるマシンでは、ウィルス対策ソフトが違う。という点に気づき、ウィルス対策ソフトの設定を確認していみました。すると、うまくいかない場合があるマシンでは、「リアルタイムスキャン」がON、うまくいくマシンでは「リアルタイムスキャン」の設定はなしとなっています。怪しい!と思い。「リアルタイムスキャン」をオフに。
すると、格子生成が正常に動くようになりました!
もとはといえば、どんな機能がオンになっているかわからずインストールしている自分が悪いのかもしれませんが、本当に迷惑な話です。確認のためウィルス対策ソフトのページを確認してみると以下の記述ありました。
---「リアルタイムスキャン」では、パソコン上のファイルがアクセスされるたびにチェックを実行し、ウィルスやスパイウェアなどの脅威からパソコンを保護します。---
つまり具体的に何をやっているか分かりません。が今回の件に限っては、iRICが自動で作成する格子生成用のcgnファイルが怪しいファイルと認識され、勝手に削除されていたことが原因と考えています。格子生成用のcgnができる場合とできない場合があったため。
改めて書きます。PCのセキュリティを保護することは大事です。しかし、勝手にウィルスと認識して、勝手にファイルを削除するのは、その行為自体がウィルスなのではないでしょうか?少なくともなんらかのメッセージを表示してほしいものです。
皆さんもウィルス対策ソフトを入れていることと思います。iRICの動きがおかしいな。と思ったらウィルス対策ソフトの影響も考えてみてください。