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iRIC利用規約 成果物利用へのお願い

世界中の河川を解析できる。

Information

- iRIC活動を支援するための 一般社団法人iRIC-UC が設立されました。

- iRIC質問コーナーを設置しました。以前のユーザーフォーラムへの投稿内容は こちら からご確認いただけます。

- 最新の情報は Facebook からもご確認いただけます。

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iRIC ver3.0 講習会 in 仙台無事終了しました.

6月20日(水)~22日(金)の3日間,東北大学工学においてiRIC講習会を開催いたしました.
受講者は42名でした.
今回,講習会では初めて正式にVersion3を採用しましたが,大きな混乱もなく,Version3の新機能であるWeb連携機能も含めて十分な講習が出来たと思います.
講師の皆様,事務局の皆様には大変お世話になりました.
今回も事務局関係はiRIC-UCの講習会担当の(株)建設環境研究所の皆様に大変お世話になりました.また,会場の借り上げや会場設営および現地見学会などに関しましては東北大学の風間先生,東北地方整備局,宮城県の皆様に大変お世話になりました.
講習会の様子・写真は下記のサイトにアップしましたのでご覧ください.
http://ws3-er.eng.hokudai.ac.jp/yasu/iric/20180620/index.html
この後,今年度国内での講習会は,9月18日~20日沖縄の琉球大学を予定しております.
また,海外では9月にインドネシアのジョグジャカルタ, 12月にフィリピンのマニラでの開催を予定しております.
引き続き皆様のご支援,何卒よろしくお願い申し上げます.
 

iRIC講習会in仙台 開催中です

2018年6月20日~22日の3日間,東北大学青葉キャンパスで開催中です.
東北大学の風間先生と風間研究室の学生の皆様にお世話になっております.

iRIC講習会in仙台 開催中です

河川技術シンポジウム

2018年6月12日~13日,東京大学で開催された河川技術シンポジウムに行って来ました.ポスターセッションを眺めていると,あちこちでiRICのロゴが見えてました.皆さん沢山使って頂いているようで,何よりです.
懇親会も参加しましたが,コンサル関係の皆さんから「iRIC使ってますよ」「助かります」など沢山の激励を頂きました.嬉しいですね.

河川技術シンポジウム

iRICの歩み 更新しました!

iRICの歩み,こちらからご覧になれます.http://ws3-er.eng.hokudai.ac.jp/yasu/iric/FootPrint/JP/index.html

iRIC Version 3リリースに向けて


iRICはおかげ様で昨年10周年を迎え,今年から11年目です.世界中で「iRICいいですね!」「使っていますよ!」という言葉を聞くようになりました.
先日アメリカのテキサス州にハリケーン調査に行った時に,現地政府の担当者から氾濫災害に関するブリーフィングを受けました.氾濫解析を行っているというので,モデルは何かと聞いたら,良く分かりませんとのこと,そこで,レポートの氾濫解析のアウトプットの図をよく見るとなんとiRIC,思わずニヤッとしてしまいました.
モットーは,何が何でも「ユーザー目線」,とにかく使ってもらってなんぼ,「使い易さ」にこだわって来ました.さらに,徹底的な普及活動.世界中の果てまで押しかけて説明会と講習会,エジプトでアラブの春の革命の最中でも,アマゾンのジャングルに囲まれた街でも,麻薬と強盗と誘拐の街でも,iRICを使って喜んでくれる人が1人でもいたらそれが嬉しいです.地球の裏側まで出かけて行って,たとえ受講生が3人でも,教えて欲しいという人がいたら精神誠意教えます.ブース展示も沢山やりました.実はこれがユーザーと直に触れ合うことが出来る絶好の機会でした.あっという間に時間が過ぎて行きます.
あくまでも「無料」にこだわります.どんなに貧しくても,パソコンの性能は低くても,誰でも無料で使えるということにトコトンこだわって来ました.これだけは絶対譲れません.今も世界のどこかで,名の無きユーザーがワクワクしながらiRICの画面と向き合って,その中の無限の夢と向き合っていることを想像してみて下さい.こっちもワクワクが止まりません.
昨年末までで45,000ダウンロート,登録ユーザーが世界中で約7,000人,これが多いのか少ないのか分かりませんが,これからもこのユーザー1人1人がワクワク出来るiRICを目指したいと思います.
次の10年へ向けて新たなページの幕開け,それがiRIC Version3です.まだまだ未熟ですが,未完の大器,大きな可能性を秘めております.これからまた,筋書きの無い新しいドラマが展開していくのでしょうか.ワクワクが止まりません.
【iRICの10年間の軌跡はこちらからご覧いただけます.】 http://ws3-er.eng.hokudai.ac.jp/yasu/iric/FootPrint/JP/index.html



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