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フォーラム

「初期河床以下の全移動層厚」という項目について

  • 2020年01月24日
  • ai-kw

お世話になっております。

現在、Nays2DHを用いて河床変動の解析を行っております。
計算条件について不明な点があったため、質問させていただきます。

混合粒形の情報の設定の中に、「初期河床以下の全移動層厚」(デフォルト値:0.1m)
という項目がありますが、この値はどのような根拠に基づいて設定するのが一般的なのでしょうか?
また、計算にはどういった形で作用しているのでしょうか。

インターネットで調べたり、ソルバーマニュアルを見直してみましたが、分かりませんでした。
ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授お願い致します。

コメント

  1. UC-1h より:

    こんにちは。
    「初期河床以下の全移動層厚」はマニュアルP24の図II-2の全部の層厚の厚さであり、
    P43の注にあるように、メモリ不足対策としての調整値でもあります。
    実測の河床変動傾向を踏まえて設定することが好ましいですが、メモリに余裕があるならある程度大きい値でも大丈夫と思います。

  2. ai-kw より:

    お世話になっております。
    ご返信、ありがとうございます。

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