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フォーラム

樹木による抵抗係数の設定について

  • 2020年02月06日
  • takihiro7

Nays2dhの計算では、植生による抵抗を考慮する際、樹木による抵抗係数Cdと密生度asを用いるそうですが、
葦などの植生群に対し、セル毎に植生密度や高さを与えた場合、Cdの値はセルの形状として考えればよいでしょうか。

また、樹木による抵抗係数の初期設定で0.7という値が使われていることにはなにか意味があるのでしょうか、

コメント

  1. UC-1h より:

    こんにちは。
    植生は倒伏するので、粗度係数として考慮したほうが良いと思います。
    倒伏しない円柱として考慮する場合は、ソルバーマニュアルの参考文献、水理公式集、河道計画の手引き、などを参考にCdを設定する必要があります。
    Cd=0.7は過去の実験値によるデータで、上記の参考文献のいずれかだと思います。調べてみてください。

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