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流量の与え方について

  • 2020年01月20日
  • ee

添付ファイルについて、
rivファイルで読み込んだ河川データに、720m3という一定の流量を600秒間だけ流す計算を行っています。

しかし、上記条件で計算を回しコンターやcsvにエクスポートして確認すると、両岸端の水深(特に左岸側)が0mよりも大きな値で算出され、水があふれているような結果になってしまいます。
上記河川データのある1断面について720m3を与えて等流計算をかけると、水位ギリギリで計算が回るので、横断図が間違っているということはないと思います。
おそらくiRIC上での流量の与え方、もしくはメッシュの切り方に問題があると思うのですが、添付ファイルのどこを直せばよいか分かる方がいましたら、ご教授いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

BP~No.18.ipro
iRICでは、添付されたファイルの安全性を保証しておりません。

コメント

  1. UC-1h より:

    こんにちは。
    等流計算の勾配を「河床データから自動計算」とせず、等流計算に使っている勾配で設定してみるか、
    下流湛水位を固定値として別途計算した等流水位を与えてみてはどうでしょうか?

  2. ee より:

    ご返信ありがとうございます。
    横断を広くして計算したところ、あふれなくなりました。
    ありがとうございました。

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