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フォーラム

直交格子を用いたはん濫計算について

  • 2019年07月17日
  • morimoto-y92m6

お世話になっております。

当方、Nays2Dfloodを用いて、河道と氾濫原を一体で二次元解析を行っております。
そこで、格子について質問があるのですが、計算格子に直交格子を使うことは出来ないでしょうか?

試しに直交格子を用いて、計算をしてみようと思いましたが、エラーが発生してしまい計算が回りませんでした。
(iとjの条件をいろいろ変えてみてもダメでした)

折れ線と幅から作成で、ほぼ直交の格子を作成できましたが、できれば、完全に直交した格子で計算を行いたいと思っています。

格子生成条件で直交格子を選択すると、上流側と下流側(格子生成上限のUpstreamとDownstream)の指定ができないので、それが原因かと考えました。何かいい方法ありますでしょうか。

コメント

  1. UC-1h より:

    こんにちわ。
    直交格子では上流側と下流側の指定ができないので、一度直交格子で作成した計算格子をcsvでエクスポートし、
    エクセル等でijの並びを入替えてから、計算格子をインポートして地形等をマッピングしてはどうでしょうか?

    • morimoto-y92m6 より:

      UC-1h sさん
      >直交格子では上流側と下流側の指定ができないので、一度直交格子で作成した計算格子をcsvでエクスポートし、
      >エクセル等でijの並びを入替えてから、計算格子をインポートして地形等をマッピングしてはどうでしょうか?

      iとjの入れ替えですが、具体的にはどのようなことをすればよいでしょうか?

      試してみましたがうまくいきませんでした。

  2. morimoto-y92m6 より:

    お二方さま ありがとうございます。
    折れ線と幅から約25mの格子を作成したところうまくいきました。
    直交格子でエクスポートして、ijの並び替えを入れ替える方法でやってみます。
    また、質問させていただくかもしれません。よろしくお願い致します。

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