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フォーラム

CrossSectionalAveWaterLevelの値について

  • 2020年01月04日
  • hiroliy

Nays2DHの計算結果の出力データ(CSV形式)について教えていただきたいことがあります。

出力データを見ると、WaterSurfaceElevation、CrossSectionalAveWaterLevelという項目があります。

こちら、前者は各格子における水位、後者は同じI座標に位置する各格子(J座標)の水位の平均値かと思いました。しかし、同じI座標に位置する各格子(J座標)のWaterSurfaceElevationの平均をとっても。CrossSectionalAveWaterLevelと同じにはなりませんでした。

同様に、同じI座標に位置するElevetionの平均をとっても、CrossSectionalAveBedElevと等しくなりません。

CrossSectionalAveが頭につく項目と、そうでない項目の違いを教えていただきたくお願いします。

コメント

  1. UC-1h より:

    こんにちは。
    CrossSectionalAveが頭につく項目は、
    「障害物設定されていない」かつ「最小水深の2倍以上の水深がある」格子点での平均値になっています。
    最小水深は初期流量による等流水深の1/100で設定されます。

  2. hiroliy より:

    回答いただきまして、ありがとうございました。

    ある時刻、ある横断面における流量を知りたく、このような質問をした次第です。
    再度の質問になりますが、流量を直接出力させる機能は、Nays2DHにはありますでしょうか?

  3. UC-1h より:

    こんにちは。
    Nays2DHではできないので、csv出力し自ら計算する必要があります。
    https://i-ric.org/en/forum/how-to-see-discharge-at-some-point/

  4. hiroliy より:

    返答が遅れましてすみませんでした。

    計算する必要がある旨、わかりました。教えていただきまして、ありがとうございました。

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