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フォーラム

Nays2DHを用いた長期間の計算について

  • 2019年07月10日
  • yc-kasama

いつも大変お世話になっております。

現在、Nays2DHを用いて長期間のハイドロ(実時間約100hr)を対象とした河床変動解析を実施しております。
上記の様に長期間の計算を実施した場合、60時間あたりで計算が発散し、次のステップに計算が進まない現象が見られます。これは、現在のverの仕様なのか、計算条件の設定が悪いのか、大変お手数ですが原因につきましてご教授お願い致します。

ちなみに、他河川を対象に組んだモデルにおいても60時間あたりで計算が発散します。
また、IRICの旧ver(2.3)では、同条件で60時間以上の計算が実施可能であることは確認しております。

コメント

  1. UC-1h より:

    こんにちは。
    自分の現象と同じかどうかはわかりませんが、dtを大きくするとうまく行ったことがあります。
    もしくは計算格子の大きさを調整してメッシュ数を減らすなどの方法があるかと思います。

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