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フォーラム

  • 1970年01月01日

コメント

  1. KeitaHoshino より:

    taiki.umebayashi.9x様

    ①について
    流量も計算時間も少ないように思います。
    どの程度の流量で土砂が動くか限界掃流力と与える流量での掃流力などを確認してみるとよいかと思います。

    無料で読める、「現場のための水理学」を読んでみることをおすすめします。
    まずは最近web化された現場のための水理学(web版)を読んでみるとよいです。「3. 掃流砂と河床変動」に書いてあります。

    現場のための水理学(オリジナル)
    https://river.ceri.go.jp/newpage/05_tool/suirigaku.html

    現場のための水理学(web版)
    https://i-ric.org/uc/uc_products/practicalHydraulilcs/index.html

    現場のための水理学(令和版)
    https://i-ric.org/yasu/nbook2/index.html

    ②について
    「等流計算」を選択した場合は等流計算で求められた水位がが使用されます。
    「上流端流量と下流端水位の時間変化」で入力した値は「時系列データで与える」の時に使用されます。「等流計算」を選択して下流端水位の部分に極端に変な数値を入れてみてください、問題なく動くはずです。
    使われる流量は与えている流量だったはずです。

  2. taiki.umebayashi.9x より:

    ご返信ありがとうございます,返信遅れてごめんなさい.

    こんな感じの資料探してました.計算結果が出るまでの理論がよく分かっていないので,参考にしてみようと思います.ありがとうございます.計算が失敗するときの理論が分からないのですが,格子の形状が悪くてCFL条件を満たしていない場合が多いのですか?

    時系列データで与える時に使うのですね,変な値入れても問題なく動きました.

    解説ありがとうございます.再度質問して申し訳ございません.

  3. KeitaHoshino より:

    taiki.umebayashi.9x様

    全然大丈夫ですよ。

    お役に立てたようでよかったです。
    計算失敗のケースについて、個人の感想ですが、仰るようにCFL条件や隣り合う格子のサイズの比などが原因で計算が発散してしまうというのを多く見るような気はします。
    格子の形状には問題がなくても、流速が速すぎたり、計算タイムステップが大きすぎたりすればすぐ発散します。
    あとは初期水位を求める等流計算等の時点で逆勾配などにより失敗している場合ですね。
    よく発生する計算エラーについては以下の「よくある質問」のページで説明があるので読んでみてください。

    よくある質問
    https://i-ric.org/help/faq/

    計算が失敗するときの理論については、私は数値シミュレーションに疎く説明できないので「現場のための水理学(令和版)」が参考になるかと思います。

  4. taiki.umebayashi.9x より:

    丁寧に教えていただき,ありがとうございます.現場の水理学を読ませていただいているところです.内容はかなり難しいですが初期水面形の等流計算と不等流計算の仕組みの違いや河床変動の計算について,少しづつ分かってきた気がします.今後の解析にも活かせそうです,わかりやすく説明いただきありがとうございます.

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