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フォーラム

混合砂解析における粒径別の流砂の連続式について

  • 2024年02月05日
  • ttt

Nays1D+のSolver Manualの式(VII.68)において,左辺第3項内に巻き上げ量(q_suk)と,沈降量(w_fk * c_bk)が含まれているように見受けられます.
こちらのソルバーでは掃流砂のみの取り扱いであると認識しており,巻き上げ量と沈降量はゼロとして扱うことが妥当かと思います.solverのプログラミングにおいてはこの点をどのように取り扱われているのかご教授頂けないでしょうか.

コメント

  1. Ichiro より:

    この件,ご指摘のように本ソルバーは掃流砂のみを扱っております.それにもかかわらずマニュアルに浮遊,沈降項が入っているのはマニュアルの誤りです.お詫び申し上げます.なお,ソルバー内ではこの2つの項は0として扱っております.

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