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障害物セルについて

  • 2026年5月18日
  • 25041018j

お世話になっております。
現在Nays2DFloodを用いて氾濫解析をしているのですが、
障害物セルを設定し、属性マッピングをきちんと行った後、解析をスタートさせたところ、
添付画像のように障害物セルとして設定した範囲にも少し(1セル分くらいの範囲?)浸水しておりました。
※添付画像では黒い範囲が障害物セル、薄い黄緑色の範囲が通常セルです。(透明度を上げているので少し薄い色ですが)
 青や赤、黄色になっている範囲が浸水域です。

障害物セルは簡単に言うと水が通らず、計算範囲外のような扱いだと認識しているのですが、
このように浸水している結果になってしまう原因と解決策についてご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

コメント

  1. minagawa より:

    25041018j様

    格子の入り方が細かい場合、計算結果を引きで見ると、ぼやけて見えます。
    まずは該当箇所を拡大して確認してみてはいかがでしょうか。
    おそらく障害物セルの範囲は浸水していないはずです。

    また、DepthやDepth(Max)で浸水範囲を確認する場合は、色の設定で「最小値以下を描画」のチェックを外した方がよいです。
    たしか、浸水していなくても浸水深0.01が入るようになっていたので。(計算事例でも計算結果を確認するときは、最小値以下を描画のチェックを外していたはずです。)

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