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お世話になっております。
現在Nays2DFloodを用いて氾濫解析をしているのですが、
障害物セルを設定し、属性マッピングをきちんと行った後、解析をスタートさせたところ、
添付画像のように障害物セルとして設定した範囲にも少し(1セル分くらいの範囲?)浸水しておりました。
※添付画像では黒い範囲が障害物セル、薄い黄緑色の範囲が通常セルです。(透明度を上げているので少し薄い色ですが)
青や赤、黄色になっている範囲が浸水域です。
障害物セルは簡単に言うと水が通らず、計算範囲外のような扱いだと認識しているのですが、
このように浸水している結果になってしまう原因と解決策についてご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
コメント
追加で失礼します。
今回、5m×5mの計算格子(セル)で計算を行っております。
添付画像中央に横切っている細い線(通常セル範囲)は1セル分の大きさ(幅)で
水が流れるように設定しているのですが、なぜかこの部分には浸水しません。
これにはどのような原因があるのかも教えていただけましたら幸いです。
25041018j様
格子の入り方が細かい場合、計算結果を引きで見ると、ぼやけて見えます。
まずは該当箇所を拡大して確認してみてはいかがでしょうか。
おそらく障害物セルの範囲は浸水していないはずです。
また、DepthやDepth(Max)で浸水範囲を確認する場合は、色の設定で「最小値以下を描画」のチェックを外した方がよいです。
たしか、浸水していなくても浸水深0.01が入るようになっていたので。(計算事例でも計算結果を確認するときは、最小値以下を描画のチェックを外していたはずです。)
minagawa様
ご返信ありがとうございます。
最小値以下を描画のチェックはあらかじめ外していたため、
拡大表示をして障害物セル部分を確認してみましたが、
やはり少し障害物セル部分にはみ出して浸水しているように見えます。
動画を撮りましたので、新しくトピックを作成したいと思います。
動画をアップロードできませんでしたので、
文章で失礼します。
横断図で設定した障害物セル部分とその地点での浸水深を確認したところ、
ほぼ0.01mでしたが、何か所か0.015m程度の浸水深となっている箇所がありました。