7月20日~22日
韓国仁川市において開催されたIAHR-APD(国際水理学会環太平洋地域大会)に おいてiRICのブース展示、およびiRIC関係の研究発表をおこなってまいりました。
研究発表ではiRICの新しいソルバーであるCabernet2Dに新しい概念を用いた境界条件の理論的バックグランドであるRiemann不変量に関する発表を行い、聴衆からは大変好評をいただきました。
研究発表では土木研究所からも黒部川で行われた分合流・
常射流を含む複雑流れに対してiRIC-
Cabernet2Dを適用した計算結果の発表もありました。
ブース展示、研究発表共に大変多くの皆様に興味を持って頂き、有意義な学会参加になりました。
なお、私事ではありますが今度は国際学会においても私の学会に対する貢献や、RIC活動を通じて行ってきた各国との国際交流活動に対して、功績賞を頂きました。
今年は土木学会に続いてのダブル受賞になって何だか夢のような心地です。
すべて関係者も皆さまに心から感謝を申し上げます。