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フォーラム

合流点を考慮した氾濫解析について

  • 2023年09月29日
  • 17021303

Nays2DFloodを用いて、画像のように本川と支川それぞれの上流端から流量を与えて計算したいと考えています。
以下のURLの説明のよう、Nays2DHでは汎用格子生成を用いて支川を作成して、計算条件の設定を行えば考慮できますが、
Nays2DFloodでも同様の計算はできるのでしょうか?
https://i-ric.org/info/4317/

画像2.PNG
iRICでは、添付されたファイルの安全性を保証しておりません。

コメント

  1. KeitaHoshino より:

    17021303様

    お問い合わせありがとうございます。
    Nays2DFloodは複数の流入を考慮可能な氾濫流解析ソルバですので、添付画像のような河川でも適用可能です。
    むしろ氾濫解析を行いたいのであればより適したソルバかと思います。
    (Nays2DHでは上流端の格子全てから水が流れるので堤外を含んでいると堤外にも水が流れます。)

    計算事例にも複数の流入を考慮したものがあるので見てみてください。

    Nays2DFloodで添付画像のような箇所を検討する場合計算範囲を包括するように格子を作成します。
    横断測量データをお持ちのようですので、iRICの機能で横断測量データから点群データを作成して、
    河道については横断測量データから作成した点群、その他の地盤高はDEM5A等を使用するとよいかと思います。

    横断データから点群を作成する方法は以下を御覧ください。
    iRIC User’s manual -> プリプロセッサー -> 地理情報 -> 横断測量データ編集機能 -> このデータから点群データを生成
    https://iric-gui-user-manual.readthedocs.io/ja/v4_jp/04/04/03_riv_data.html#sec-pre-riv-gen-pointcloud

    複数の点群データを使用する場合の注意点は以下をご確認ください。
    https://qiita.com/starfieldKt/items/1001c39610d064af8765

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